|
|
|
マガジン名 Logistics-Japan ニュース
******* Logistics-Japan ニュース / 2004年10月1日号 ********
***** インテグレーター *****
*FedEx 第一四半期業績
*DHL 米国業務を強化
*TPG オランダ郵便が郵便事業の機構改革を実施
***** フォワーダー *****
*ABXロジスティクスがルフトハンザカーゴのグローバルパートナーとなる
*Kuehne + Nagel RFIDプロジェクトを開始
*EXEL EPCglobalに参加
***** 倉庫 *****
*プロロジス 住友三井銀行を中心に20金融機関と650億円のシンジケートローン締結
***** ポート *****
*ハチソンポートホールディングス(HPH) 上海国際ポートグループとJV
***** エアー *****
*IATA 2004年8月統計
***************************************
Logistics-Japan ニュースは
http://www.logistics-japan.jp/
から配信されております。
***************************************
発行 隔週
内容 世界中の物流業界のニュースクリップです
フェッデクスの第一四半期は昨年買収したキンコースの業績が反映されたことや、
エキスプレスサービス(クーリエサービス)が伸びたことなどから好業績となった。
エアボーンの実質的な統合を終えたDHLは、米国内でのマーケティング強化、サービス向上、施設の改修などに投資を行なうと発表
この機構改革によってコスト削減を目指す。オランダ郵便は、TNTとRoyal TPG Postの2つのブランドを持ち、郵便、エキスプレスサービス、ロジスティクスサービスを全世界で行なっている。
ABXロジスティクスのエアー部門がルフトハンザカーゴの重要パートナーとして認識された。
ABXロジスティクスは売上22億ユーロ、全世界で1万2千人の従業員を有する。
Kuehne + Nagelはシーメンス・ビジネスサービス、ルフトハンザカーゴと協力して、ミュンヘン・ニューヨーク間でRFID (RADIO FREQUENCY IDENTIFICATION)を利用した試験輸送を実施
EXELは、RFID標準化のための開発でEPCglobal に参加を表明した。
EPCglobalは、バーコードの国際機関である国際EAN協会と米国の流通コード機関であるUniformed Code Council(UCC)が共同で設立した非営利団体。
今回の契約によりプロロジスは日本での物流施設への投資業務を活発化させる。
HPHは上海港の開発(WGQ Phase V)で上海国際ポートグループとJV形成。
WGQ Phase V の施設概要:
Total Area: 1.60 million square metres
Container Berths: 4 deepwater berths
Total Berth Length: 1,110 metres
Quay Cranes: 14
航空会社各社の8月期取扱は、旅客部門18.7%、貨物部門14.2%と増となったが、燃料の高騰などから収益は回復せず